ビートきよし、たけしは「本当に最高の相方」と語る ツービートの現在
ビートきよし、たけしは「本当に最高の相方」 ツービート現在

漫才コンビ・ツービートのビートきよしが、ABEMAの密着企画「NO MAKE」に出演し、相方であるビートたけしとの絆や現在の思いを語った。1972年に結成したツービートは、1980年代の漫才ブームをけん引した伝説的なコンビだ。その後、たけしは番組MCや映画監督として世界的スターへと上り詰めたが、きよしはその活躍を誇りに思っていると明かした。

劣等感はない、個性が違うから

番組スタッフから「たけしと比べられることに劣等感はあるか?」と質問されると、きよしは即座に「劣等感はない。相方は相方だし、個性が違うから」と答えた。さらに「嫌な奴だったら、そういうふうに思ったかもしれない。良い奴だから頑張ってほしいって思う」「ハリウッドまで行って、そんなのお笑いでいない」と、たけしへのリスペクトを込めて語った。

最後の漫才から10年以上、解散しない理由

2人が最後に漫才を行ったのは10年以上前だという。きよしは「自分一人でやればいいんだけど、相方も人がいいのか、『せっかくやってきたんだから』と言って、『解散する』とは絶対言わない」と、その絆の深さを説明した。今年2月に行われたお笑いイベントで再会した際には、楽屋に挨拶に行った時のやり取りや、舞台上に呼ばれたエピソードを披露。「本当に最高の相方」と笑顔を見せた。

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密着企画「NO MAKE」で独占配信

ABEMAの密着企画「NO MAKE」は、ビートきよしの“イマ”に独占密着した内容で、最新話が配信されている。同企画では、きよしの素顔や現在の活動に迫っている。

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