BALLISTIK BOYZ、主演VR作品の試写で反省「振り付けそろってない」 ラブシーンは照れ笑い
BALLISTIK BOYZ、主演VR作品の試写で反省「振り付けそろってない」

7人組ダンス&ボーカルグループ・BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが3日、都内で行われた次世代シアター「Immersive Zero(イマーシブ・ゼロ)」発表会・先行試写会に登場。主演を務めるVR体験『BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS』の試写版を初めて鑑賞した。

「Immersive Zero」は、KDDI、STYLY、ローソン・ユナイテッドシネマによるプロジェクトで、映画館を活用した次世代XRエンターテインメント。全席でVRデバイスを使用し、アーティストの細かな動きや表情などを間近で捉えた映像と、映画館ならではの優れた遮音性・音響設備を組み合わせることで、圧倒的な没入感を創出する。

第1弾として、BALLISTIK BOYZが主演する『BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS』が9月25日から公開される。

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ファン目線でかなった“夢”

イベントで初めて試写版を鑑賞したBALLISTIK BOYZ。奥田力也は「客観的にメンバーのダンスを見て改めてこんなダンスのスタイルなんだみたいな、それぞれの個性を見ることができたので楽しかったです」と感想を語った。

日髙竜太は「自分たちのライブって自分たちで見ることができないじゃないですか。見てみたいという1つの夢があったので、ファン目線で見ることができて、ちょっとした夢がかなったような気になりました」と感激を見せた。

「振り付けそろってないなと」

一方、松井利樹は「いろいろ反省点がありました。ここの振り付けそろってないなとか。新しい発見がありました」と振り返る。砂田将宏も「利樹が言ってたように、あれ今ちょっと振りが甘かったなみたいな。今後の反省で生かしていきたいなと」と同調した。

ラブストーリー仕立ての場面も

同コンテンツにはラブストーリー仕立ての場面がある。日髙は「ファンの方や大切な方がいるぐらいの気持ちで、見てる方が小っ恥ずかしくなるような、キュンとするような仕草をさせてもらった」と照れ笑い。「ここまでキュンとできるような映像になっているのは、これが初めてなのかなというくらい貴重なシーンになっています」とアピールした。

“メイキングカメラマン”として撮影現場へ

同コンテンツは、神奈川・ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい、大阪・ローソン・ユナイテッドシネマ岸和田、東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で順次公開される。

来場者は“メイキングカメラマン”の1人として、BALLISTIK BOYZのミュージックビデオの撮影現場を訪れ、スタッフの一員としてその撮影の様子を“ゼロ距離”で目撃するストーリー体験が設計されている。パフォーマンス中のメンバーに急接近するようなシーンや、自身が選択したメンバーとドラマ共演している感覚になれるシーンなど、多様なインタラクティブかつパーソナルな体験を通じて、制作スタッフとして撮影に立ち会っているような没入感を得られる仕様だ。

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