俳優・モデルの中条あやみが、19日より放映開始のキリン 午後の紅茶「おいしい無糖」シリーズ新CM『紅茶のうれしいヒミツ』篇に出演する。貴婦人、アンナ・マリアを思わせるモダンな装いから一変、パーカー姿でラーメンを楽しむギャップあふれる姿を披露する。
撮影を振り返り「自分の食生活を映すような密着のような撮影」
撮影を終え、中条は「現代のアンナ・マリアをイメージしたお衣装で撮影できたのが楽しかったです」と感想を明かし、「ファッションショーや楽屋でお弁当を食べたりなどお仕事の時のシチュエーションの他に、お家のシーンでは、実際に私が普段好きなタコスを食べたりとか。自分の食生活を映すような、密着のような撮影でした」と振り返った。
紅茶と食事の相性、紅茶歴20年を語る
紅茶との関わりについては、「家族が朝紅茶飲むっていうのが好きで、割と小さいころから飲んでたんですかね? 20年は飲んでいると思います」と笑顔で明かした。
また、食事と一緒に紅茶を飲むことについては、「これまではご飯の後に飲むことが多かったのですが、今回のCM撮影で、一緒に飲んで食べるのがイイっていうのを知れました」と話した。
「紅茶は食事の油っこさを流す」という点については、「キリン研究者の方に、紅茶に含まれるポリフェノールが油を包んで流してくれるから、やっぱり後味もさっぱりするし、相性がいいという事が研究結果として出ていると、教えていただきました」と説明。実際に油の流れる様子を見た際は、「水と油の時は、全然動いてなかったのですが、紅茶と油の時は、丸い油の粒もすごく小さかったですし、流れも速かったので、水やお茶と合わせて飲むより、紅茶を飲むほうがお得だなと思いました。なんとなく(紅茶は)後味がさっぱりするな、と思っていたのですが、それが紅茶のポリフェノールのおかげというのを知って、(食事と)相性がいいことを実感できました」と語った。