加藤綾菜、1年で約13キロ減量「甲状腺の異常」と判明 ChatGPTの指摘で受診
加藤綾菜、1年で13キロ減 原因は甲状腺の異常 ChatGPT指摘で発覚

タレントの加藤綾菜さん(38)が、19日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に出演し、約1年間で体重が13キロほど減少したことを明かしました。原因は健康のためのダイエットではなく、体調不良によるもので、甲状腺の異常と診断されたといいます。

体重57キロから44~45キロに減少

番組にはタレントの菊地亜美さん(35)も出演。綾菜さんが「前に会ったときより痩せたじゃん?10キロくらい」と切り出すと、菊地さんは「え、まって、ほんとだ!」と驚いた様子で反応しました。

綾菜さんは「1年前ぐらいから12、3キロやせた」と告白し、57キロほどだった体重が現在は44~45キロにまで減少したことを明かしました。夫でザ・ドリフターズの加藤茶さん(83)のサポートに全力を注ぐ日々の中で、当初は疲労による減少と考えていたものの、異常な痩せ方に危機感を抱いたといいます。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

ChatGPTへの相談が受診のきっかけに

綾菜さんはChatGPTに「急に痩せました」「1ヶ月で10キロ痩せました、病気ですかね」と質問を投げかけました。するとAIから「甲状腺などが悪いのではないか」と回答があったといいます。

半信半疑ながらも甲状腺の治療で有名な病院を受診したところ、AIの指摘どおり「甲状腺の異常」であることが判明。現在は「治った」と話しています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ