作家・東野圭吾さん死去、68歳 大腸がん 映像化作品多数
東野圭吾さん死去、68歳 大腸がん 映像化作品多数

作家の東野圭吾さんが7月23日未明、大腸がんのため死去した。68歳だった。27日に講談社が発表した。

映像化された数々の作品

東野さんの作品は『白夜行』(1999年)、『容疑者Xの献身』(2006年)、『流星の絆』(2008年)、『マスカレード・ホテル』など、多数が映像化されている。

9月4日からは松村北斗と今田美桜のW主演で『白鳥とコウモリ』が公開予定。

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1985年にデビュー、著書106冊

東野さんは1985年9月刊行の『放課後』でデビュー。2026年8月5日刊行予定の最新刊『永遠の記憶』(文藝春秋)を含め、著書は共著を除いて106冊にのぼる。

葬儀は家族葬で執り行われた。講談社は香典や供花、弔電の辞退と、お別れの会の案内は決まり次第としている。

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