明日花キララ、溝口勇児氏からの謝罪LINE公開「誠実で温かい」ファンから皮肉の声も
明日花キララ、溝口勇児氏からの謝罪LINE公開「誠実で温かい」

タレントの明日花キララが29日、自身のSNSを更新し、前日に行われたイベント『LAST CALL COLLECTION』(TOYOTA ARENA TOKYO)の出演キャンセルをめぐり、主催者の溝口勇児氏から謝罪があったことを明らかにした。一方で、現場スタッフからの連絡がないことに「残念な気持ちではあります」と心境をつづった。

イベント当日のトラブルを報告

明日花は同イベントにシークレットゲストとして出演予定だったが、イベント開始直後に自身のSNSでスタッフの不手際を報告。「前日に送られてきた台本で私の名前が間違っていました」「質問内容についても事前に確認を取っていたにもかかわらず、当日になっても対応と謝罪はありませんでした」「私が出演する予定だったステージのリハーサルは、私不在のまま進行していました」と具体的な問題点を挙げた。

さらに「前日からの対応を含め、一連の対応に誠意を感じることができませんでした」「ゲスト出演だったため私も公式も事前告知はしておらず、お客様へご迷惑をおかけすることはないと判断し、不誠実な対応だと感じたため帰らせていただきました」と出演せずに帰宅した経緯を説明。「最後まで責任者も現れず、このような対応は出演者に対してあまりにも不誠実であり、信頼していただけに非常に残念でした」と失望感を表明した。

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溝口氏の謝罪と現場スタッフの対応

溝口氏は明日花の投稿にリプライで「本当に申し訳ありません。イベント中につき、また連絡します」と謝罪。明日花は同日深夜、「あれからも現場スタッフの方々からは一言も謝罪はなく凄く残念な気持ちではありますが、一方で溝口さんからは直接謝罪のご連絡をいただきました」と説明した。

謝罪内容について「誰かを責めるのではなく、私の気持ちに寄り添ってくださるとても誠実で温かいものでした」「何もかも許してしまいそうになるほど、人柄が伝わる誰よりもホストみたいなLINEでした」と評価。溝口氏からのLINE画像には「本当にごめんな。おれが聞いた時はもう(本名)が帰ってたから電話したんだ。本当に傷つけてごめんね」と書かれていた。

ファンの反応はさまざま

この投稿に対し、ファンからは「これ皮肉なのか本気なのか、どっち?」「キララちゃんの文章の内容がオモロ笑」「褒めてるようで皮肉ってるでしょ」「ホストみたいなLINEww」などのコメントが寄せられ、明日花の表現を皮肉と受け取る声や、溝口氏の謝罪文を面白がる声が上がっている。

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