ABCテレビは8月10日、新番組『劇団ひとりの1000人でやってみた!』(深0:30~1:00、関西ローカル、全4回)を放送する。最終回の#4では、箕面自由学園高等学校の生徒約1000人が“短編映画”の撮影に挑戦する。
asmiがリポーターとして応援
高校生たちを応援するリポーターを務めるのは、中高生から絶大な支持を集めるシンガーソングライターのasmi。放送部の9人が制作スタッフとなり、脚本から演出まで手掛ける壮大な短編映画の撮影に挑戦する。
オーディションで選ばれた生徒を中心に、約1000人がエキストラとして出演。撮影当日、asmiは放送部員をサポートしつつ、短編映画の題材でもある“音楽”の力で現場を盛り上げる。
劇団ひとりがプロの目線でアドバイス
高校生たちの青春が詰まった映画を観て、劇団ひとりも大興奮。スタジオには監督を務めた生徒が登場し、映画監督としても活躍する劇団ひとりが、プロの目線でアドバイスする場面も見られる。
番組は、1000人の高校生たちが見たことがないスケールの難題に自分たちだけで立ち向かい、試行錯誤する姿を追いかける青春バラエティー。ABCテレビの新たなコンテンツ開発枠「月よるビッグバン」の第8弾として放送される。



