有吉弘行、歩荷さんに間違った電話番号渡し「タレントなんてこんなもんだな」と後悔
有吉弘行、歩荷さんに間違った電話番号渡し後悔

お笑いタレントの有吉弘行が、長年にわたって後悔していることをラジオ番組で打ち明けた。9日のJFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)で、若手時代の山ロケを振り返り、親しくなった歩荷さんに間違った電話番号を渡してしまったエピソードを語った。

若手時代の山ロケでの出会い

有吉は「昔は山のロケね。登山のロケとか、山小屋に2泊しなきゃ行けない秘境の温泉とか。ああいうところによく行ってることがあって」と当時を回想。「荷物を持ってくれる歩荷(ぼっか)さん、山のプロね。あの人たちと一緒に同行して」と話し、「いい出会いがあって」「歩荷さんもよくしてくれて」と懐かしそうに語った。

間違えた電話番号と今も続く後悔

ロケを通じて歩荷さんと親しくなり、「イノシシの肉とか山菜とか、獲れたら送ってやるから。電話番号教えてくれ」と言われたという。当時は固定電話の時代で、「電話番号が変わったばっかり」だったといい、「俺、電話番号を間違えて渡しちゃったんだよ。変わったばっかりで、うろ覚えでさ」と吐露。その後、歩荷さんと連絡を取ることはなく、「その人たちはさ、“タレントなんてこんなもんだな”と思ったと思う」と申し訳なさそうにつぶやいた。

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間違った電話番号を渡してしまった有吉は、「“嘘を(つかれた)。やっぱりコイツらはそういうヤツらなんだな”って思われたっていうのが……。俺、いまだに後悔してる」と反省しきり。「後悔していること」を聞かれるたびに、この話をしているというが、「もう亡くなってらっしゃるのか。つながったことがない」とポツリ。「本当に『探偵! ナイトスクープ』でやってほしいぐらい。自分の中では、恥ずかしいなっていう思いと後悔がすごくある」と胸中を明かしていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

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