青木マッチョ、コンビ解散後のネタは未定 田津原理音から「一緒にネタを書こう」
青木マッチョ、コンビ解散後のネタは未定 田津原理音から連絡

お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが29日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた消防団の魅力を発信するイベント『消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭』に参加し、今月末でコンビを解散することを発表した経緯を明かした。

元消防士として消防団の重要性をアピール

元消防士として昨年から赤木細マッチョとのコンビでサポーターを務めていたが、先日コンビを8月末で解散することを発表。イベントで青木はそのことについて自ら触れ「でも、彼は芸人を辞めて消防士になると言っていますので、活動の意味があったなと思います」と語った。

イベントの最後には元消防士として「僕は元消防士なので消防団の重要性が分かっています。皆さんにも興味を持ってほしいですし、消防団に入ってほしいです」とアピールした。

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解散の経緯と今後の活動への決意

イベント後には囲み取材にも登場。コンビ解散について質問されると「相方が辞めて次の夢に向かっているので応援したい。僕は消防士を辞めて芸人になりましたけど、向こうは芸人辞めて消防士になるっていう(笑)。ここからどうなるか分かりませんが、先輩に相談しながら頑張っていきたい」と決意をにじませた。

解散の意志は、1ヶ月前の福岡劇場の合間のネタ合わせ中に相方の赤木細マッチョから言われたと告白。「去年から相談を受けていて、『でも1年頑張ろう』という話はしていたのですが、1ヶ月前に『自信がない』と言われ」と経緯を明かしていた。

先輩ピン芸人からの連絡とイベント出演者

今後、ピン芸人としてのネタの構想は未定だそうだが、解散発表後にはお笑い芸人の田津原理音から一番最初に「ようこそ」と連絡がきたことも明かし「一緒にネタを書こうと言ってくれた」と優しく声をかけてもらったと感謝も語った。

9月1日の「防災の日」に先駆けて行われた同イベント。消防団への入団促進に向けたPR活動を行う「消防団入団促進サポーター」として青木マッチョのほか、麒麟(田村裕、川島明)、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうが(熊元プロレス、稲田美希)らの就任が発表された。

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