亜希、元夫・清原和博氏と息子への愛情を込めたゲン担ぎ「試合前のお赤飯と鯛の塩焼き」
亜希、元夫・清原氏と息子への愛情ゲン担ぎを告白

モデルの亜希さん(57)が12日、都内で行われた大戸屋『愛情めし』販売記念発表会に登壇し、元夫で元プロ野球選手の清原和博氏と息子たちへの愛情を込めたゲン担ぎを明かしました。

「愛情めし」2品を監修

大戸屋では14日より全国の店舗で期間限定メニュー「愛情めし」2品を販売します。亜希さんが監修した「塩麹豚白菜漬けの豚しんこ」と「夏の和風タコライス〜〜すし酢付き〜」が発表され、会見にはサッカー元日本代表の澤穂希さんや大戸屋の三森智仁代表取締役も出席し、新メニューを試食しました。

我が家の愛情ルール

会見後半では「我が家の愛情ルール」をフリップで発表した亜希さん。「試合前のお赤飯と鯛の塩焼き」と回答しました。清原氏と結婚後、2人の男児をもうけましたが、2014年9月に離婚しています。亜希さんは「私、家族というか、家族じゃないんですけど…家族なんですけど」と言葉を探しつつ、「プロ野球の人、少年野球、中学野球、高校野球、大学野球。気づいたら5種類、種類って言っていいかわからないんですけど、経験がすごいなと自分で思っていて」と、元夫の現役時代と息子たちの野球生活を振り返りました。

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食で愛を伝える

続けて「そのときに開幕前だったり、大きな試合前っていうのは、自分の中でゲン担ぎしようって食べる側も、それを食べたら出られるんじゃないかっていう暗示にかける癖がついてきて、そうなったときに、代々繋いだっていうのがこの赤飯とか鯛のオカシラとか」と説明。「私とかお母さんができることは、技術的なことは無理なので、思いだったり気持ちを言葉だと恥ずかしい年齢にもなったりするので、何も変わらず、食で愛を伝える、頑張りを伝えるという本当にそれだけだったので、すごい大事な試合の前はそれで送り出していました」と、ゲン担ぎが愛情表現だったと語りました。

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