元プロ野球選手・清原和博の元妻でモデルの亜希(57)が22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。自宅の冷蔵庫の中身を初公開した。
「1.5人暮らし」の冷蔵庫
亜希は新居に引っ越してから1年が経過。現在は長男と一緒に暮らしているが、夜は不在にしていることが多いため「1.5人暮らし」と説明。冷蔵庫を「自分の宝箱」と表現し、「冷蔵庫が本当に好き!ここが本当に整っていると、自分も整っている」と熱い思いを語った。中には「長男&自分の朝ごはん+自分の昼夜ごはん」を作るための食材や食事が入っているという。冷蔵庫は「すっからかん」になることはなく、常にある程度食品が詰まった状態だ。
作り置きとサラダの常備
一番上の観音開きのスペースには、ごま油と塩とごまを入れて乾煎りしたちりめんじゃこや、オリーブオイルときのこのマリネ、切れ端のミョウガで作った酢漬け、自家製のぬか漬けなど、保存容器に入った作り置きがきれいに並んでいる。「必ずサラダを食べれるようにしてる」と、カットしたオニオンやにんじん、鶏ハムをタッパーに入れて収納。理由として「家においしいタラコとごはんがあって、サラダが食べられると思うだけでちょっと疲れも飛ぶし、何しよう?なんか今日何も作る気しないとかっていうんじゃなくて、もうコンロ使わなくていいから」と説明。この“最強の組み合わせ”に撮影スタッフからも絶賛の声が上がった。
野菜室と冷凍庫の収納術
引き出しの野菜室には、単に保管している野菜のほか、千切りや炒め物用に切り分けたキャベツなど、カット済みの野菜をジップ付きの袋に入れて使い勝手よく収納。冷凍庫は引き出し式で2つのスペースがあり、1つはタッパーに入れたごはん類がメインで「いかに夜の自分を楽にするか」を考えた作り。もう1つの大きめのスペースには、アイスや食材系をまとめて収納。肉類の冷凍には「アルミホイルに巻いて冷凍するとめっちゃいい」と保存のコツを紹介した。
コメント欄には「亜希さんの冷蔵庫はぎっしりなのにキレイで感心します!!」「参考になることばかりでした!!」「作り置き挑戦してみます!!」「冷蔵庫を見れば生き様がわかりますね」「哲学ですね!」「こんな素敵な人になりたいな」「今週末は冷蔵庫整理するって決めました!」など、さまざまな声が寄せられている。



