明石家さんま、元妻・大竹しのぶに「よう頑張ってくれてたな」と感謝
明石家さんま、元妻・大竹しのぶに感謝の思い語る

お笑いタレントの明石家さんまが、元妻で俳優の大竹しのぶへの思いをラジオ番組で明かした。8日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で、結婚当時のエピソードを振り返り、感謝の気持ちを語った。

婚約指輪のオパールを自ら掘った

番組内でオーストラリア産のオパールの話題になると、さんまは「俺は掘りに行ってるから。そのオパールが婚約指輪ですから」と告白。アシスタント陣から「おしゃれ~! 素敵」「ロマンチック~」と声が上がったが、「“返してくれ”言うたら、“なくなった”とか言われて。大竹しのぶさん、捨ててはった。俺が命がけでオパール掘ったのに……」とぶっちゃけながら、「でも、気持ちもわかる」とつぶやいた。

4年間の結婚生活への感謝

極端な夜型生活で知られるさんまは、周囲から「大竹さん、よく我慢してましたね」「生活時間に付き合うの大変でしょう」と言われるそうで、「ホンマみんなが寝静まってるとき、1人だけ起きてるからな」と吐露。大竹との結婚生活は4年間だったが、「そういう暮らしだから。俺と一緒に暮らす人ってやっぱりいないなって。大竹さんも、よう頑張ってくれてたなって。今は感謝に変わってる。ホンマに」と大竹への思いを打ち明けた。

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「俺は人と暮らすとダメだと思う」

離婚から34年が経過し、「若手の芸人が、“1日でも疲れます”って言うてるところ、4年おったんやからな」としみじみ振り返り、「俺は人と暮らすとダメだと思う。たぶん、人と暮らせない生活になってしまってる」とポツリ。相手の生活に合わせようと思ったこともあるが、「みなさんは、10時11時12時ぐらいにお眠りになるでしょう? 俺はそっから絶好調。目ギンギンやし、寝静まんの待ってコッソリ布団から出るってことやから。もうストレスでストレスで……」と語っていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

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