フリーアナウンサーの神田愛花(46)が、7日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』(月〜金 前11:47)に出演。七夕にちなんだ企画で、短冊に願い事を書く際、自身の名前を「日村愛花」と記し、SNS上で話題となった。
七夕の短冊に「日村愛花」
この日は七夕にちなみ、出演者が短冊に願い事を書き、一人ずつ披露するコーナーが設けられた。神田愛花の順番が回ってくると、彼女は「私はこれです」と手書きの短冊を掲げ、「もっと地球を感じられますように。」と願い事を綴り、名前の欄には「日村愛花」と記入。夫であるお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(54)の姓を用いた表記に、スタジオの笑いを誘った。
視聴者の反応
この放送を見た視聴者からは、SNS上で「ぽかぽか観てて、神田愛花さんが芸名じゃなくて日村愛花って書いてるの観てちょっと心がぽかぽかした」「日村愛花って書いてる!」といった驚きと温かい反応が多数寄せられた。神田は結婚後も仕事では旧姓の「神田愛花」を名乗っているため、プライベートな姓を公の場で披露したことに注目が集まった。
夫・日村勇紀の休養
神田の夫であるバナナマンの日村勇紀は、4月28日に所属事務所ホリプロコムが公式サイトで「バナナマン日村勇紀についてのお知らせ」と題し、「この度、日村勇紀が当面の間お休みさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします」と発表。休養中であることが伝えられている。神田が夫の姓を短冊に記した背景には、休養中の日村への思いやりが感じられるとの見方もある。



