adieu(上白石萌歌)、幼少期写真に「変わらなさすぎ!」の声 映画『我々は宇宙人』舞台あいさつ
adieu、幼少期写真に「変わらなさすぎ!」映画舞台あいさつ

長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の大ヒット舞台あいさつが10日、都内で行われ、主題歌を担当したadieu(上白石萌歌)が登場した。物語にちなみ、自身の幼少期の頃の写真を披露する場面があった。

映画館での感動を語る

冒頭、adieuは「3日前くらいに映画館に観に行ったのですが、上映後に自然と拍手が起きたんです。そんなシーンに出くわすことってなかなかないので、こんな風に届いているんだなって肌で感じることができてうれしかったです」と笑顔を浮かべた。

幼少期写真に驚きの声

イベントには門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音、山﨑天(櫻坂46)も登壇。物語にちなみ、岡山、山﨑らの幼少期の写真が披露される中、adieuの4歳ごろだという写真が公開されると、「変わってなさすぎ!」「かわいい!」「そのままですね!」と一同驚き。adieu自身も「変わってなさ過ぎて自分でもびっくりです(笑)」と苦笑い。当時の夢は「ゼリーとか、グミとかになりたかった頃だと思います」と振り返る一幕も。

音楽の原点と作品紹介

歌に興味を持ったきっかけについても聞かれると「母親が音楽の先生をしていまして。生活の中に音楽がずっとあり、母がピアノを弾いてくれて、姉妹で歌うみたいな環境がありました」と語った。

『我々は宇宙人』は、映画レーベル「NOTHING NEW」が初めて手掛けた長編アニメーション作品で、30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語。内気で平凡な青年・翼を坂東、人気者で特別な存在である暁太郎を岡山が演じる。翼と一番家が近いクラスメイト・小夏役に山﨑、翼の友達で暁太郎の密かなファンであるバタ原には松井ケムリが出演する。