俳優のしゅはまはるみ(51)が23日、自身のSNSを更新し、結婚を発表した。お相手は映像制作会社株式会社PUNK.の代表を務める高野輝次さん。しゅはまは「昨年末に結婚相談所への登録をお伝えしましてこの半年、51歳という年齢であらためて『ひとりの方と人生を共にする約束』に真剣に向き合ってまいりました」と経緯を説明した。
強運で巡り会ったパートナー
「どうやら私はかなりの強運だったようで、一生隣で笑っていたいと思える方と巡り会え、本日入籍いたしました」としゅはまは報告。お相手が高野輝次さんであることを明かした。しゅはまは「高野さんと出会ってからの私はいつも口角が上がっていて、過去の結婚経験から改姓は望んでいなかったのですが『この方となら何もこわくない、どこまでも一緒にいこう』と感じられたため、事実婚ではなく入籍という形で共に歩むことにいたしました」と述べている。
相手が主浜姓に改姓
特筆すべきは、高野さんがしゅはまの姓である「主浜」に改姓した点だ。しゅはまは「お互いの気持ちを伝え合った結果『性別による不利益の差を少しでも減らしたい』という考えを持った高野さんが、主浜姓への改姓を選んでくれました」と説明。「高野さんはいわゆる『一般の方』ですが、あえてお名前を公表したのはそのためです。これは私たち夫婦が選んだひとつの形であり、何かを批判したり政治的な意図があったりするものではありません」と強調した。
50代での結婚に感慨
「人生は本当に何が起こるかわからないものですね。まさか50代で結婚相談所に登録し、半年後に結婚のご報告をする日が来るとは、自分でも思っていませんでした」としゅはまは驚きを隠さない。「これからは最愛の人生のパートナーを得た安心感を力に変えながら、俳優・しゅはまはるみとして、より一層仕事に励んでまいります。夫婦ともども、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と結んだ。
プロフィールと代表作
しゅはまはるみは1974年9月29日生まれ、東京都出身。劇団東京乾電池に入団し、2018年にエイベックス・マネジメント所属を発表。映画『カメラを止めるな!』では主人公の妻・日暮晴美役を演じ、話題を集めた。他に主演映画『かぞくあわせ』、NHK朝ドラ『スカーレット』、CM『RIZAP』、ドラマ『家政夫のミタゾノ』レギュラー出演などがある。



