66歳・原日出子、腰椎圧迫骨折から「ほぼ完治」報告 骨密度は「若い人に負けない」
原日出子、腰椎圧迫骨折からほぼ完治 骨密度も優秀と報告

俳優の原日出子(66)が25日、自身のインスタグラムを更新。腰椎圧迫骨折から2ヶ月と4日が経ち、「ほぼ完治」したことを報告した。

検査結果と骨の状態を報告

投稿で「2週間ほど前のことですが…腰椎圧迫骨折から 2ヶ月と4日経ってから3度目の整形外科を受診して レントゲンと骨密度検査してきました」と報告。検査結果について「骨の状態は とても優秀」「大腿骨 腰椎 共に 若い人に負けない骨密度とのことw」と伝えた。

今後の骨折のリスクについて「大きな怪我に気をつければ 少ないとのことでした」と笑顔の顔文字。「患部も しっかり骨が修復できていて コルセットは 外してよしとの お墨付きをいただきました〜」「2ヶ月で ほぼ完治」という。

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リハビリと朝散歩の様子

続けて「今後は 体幹トレーニング ストレッチなどもして良いとのことで 頑張って リハビリに努めます。早速 コルセット無しで 朝散歩しています」「やはり 快適です」とし、「懲り固まった筋肉の痛みはありますが メンテナンスしていけば 良くなりそうです」「皆さまには 大変 ご心配をおかけしました」とつづった。なおハッシュタグに「朝散歩」などと添え、散歩中のショットも公開した。

けがの経緯

原は6月21日の投稿で、激しく尻もちをついたことを明かし「強烈な背中と腰の痛みに 全身から汗が吹き出し 呻きとともに動けなくなりました。これは…救急車呼ぶのかな…と 絶望的な気持ちになりました」と、腰椎1番目の圧迫骨折だったことを報告。続く7月2日の投稿で、「今日から このコルセット装着」と、コルセットを着用しての生活が始まることを報告していた。

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