俳優・村上虹郎、交際相手への傷害容疑で書類送検 警視庁
村上虹郎、傷害容疑で書類送検 警視庁

俳優の村上虹郎(29)が、2024年に自宅で当時交際していた女性を殴打し重傷を負わせたとして、警視庁から傷害の疑いで書類送検されたことが26日、共同通信の報道で明らかになった。

事件の概要と経緯

警視庁によると、村上は2024年、東京都内の自宅で交際相手の女性に対し、複数回にわたって暴行を加え、全治約2週間の重傷を負わせた疑いが持たれている。被害女性の通報を受け、警視庁が捜査を進めた結果、書類送検に至った。村上は容疑を認めているという。

村上虹郎の経歴と活動

村上は1997年3月17日、東京都出身。2014年に映画『2つ目の窓』で俳優デビューし、第29回高崎映画祭で最優秀新人男優賞を受賞。その後も数々の映画で存在感を示し、2017年公開の『武曲 MUKOKU』では第41回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、第27回日本映画プロフェッショナル大賞新進男優賞を受賞。2021年公開の『孤狼の血 LEVEL2』では第45回日本アカデミー賞優秀助演男優賞に輝いた。父は俳優の村上淳、母は歌手のUAという芸能一家に育った。

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今後の影響

今回の書類送検を受け、村上の今後の芸能活動への影響は避けられないとみられる。所属事務所は現時点で公式コメントを出していない。村上はこれまで順調にキャリアを重ねてきただけに、ファンや業界関係者に衝撃が広がっている。

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