78歳『島耕作』作者が実践する若々しく見えるための日々の過ごし方
78歳『島耕作』作者が実践する若々しく見える秘訣

漫画家の弘兼憲史氏(78歳)は、人から「見た目が変わらない」と言われることが多い。その秘訣は、恋心を持ち続け、常に挑戦し忙しく動くことにあるという。同氏は現在、漫画2本、イラスト3誌、レギュラーラジオ番組に加え、講演や大学の客員教授も務める。空いた時間には食事会、ゴルフ、ライブに出かけ、ぼんやり過ごすことはない。

恋心が若さを保つ

弘兼氏は、科学者・大島清氏の著書『人生を生ききる性脳学』を引用し、「男と女に定年はない」と述べる。死ぬまで「ワクワク」「ドキドキ」する恋心を秘めることが、若々しく元気に長生きするために必要だと強調。恋心は身だしなみへの注意や、会話による前頭葉刺激につながり、若返り効果があるという。プラトニックでも効果はあるため、浮気の必要はない。

充実した時間の過ごし方

弘兼氏は、芸能人や著名人が若々しく見える理由として、常に見られている意識に加え、充実した時間を忙しく過ごしていることを挙げる。さまざまな人との出会いや仕事の達成感が、若さを保つ要因だ。この生き方は芸能人に限らず、誰でも生きがいを見つければ実践可能だ。知らないことを学び、新しいことに挑戦し、社会情勢やニュースに関心を持つことで、話題が豊富になり周囲を惹きつける。

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外国の人とも積極的に交流する

弘兼氏は、外国の人との交流も若さの秘訣の一つとしている。異なる文化や価値観に触れることで、視野が広がり、刺激を受ける。同氏は積極的に国際交流を行い、新たな発見や学びを得ている。これにより、常に新鮮な気持ちを保ち、年齢を感じさせない活力を維持している。

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