61歳主婦の家出先で夫と娘から悲惨な仕打ち『夫婦と16歳』第10話に視聴者衝撃
61歳主婦の家出先で夫と娘から悲惨な仕打ち 第10話に衝撃

テレビ東京で3日に放送されたドラマ『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(毎週木曜 深0:30)第10話では、家出した61歳の白石美子が夫と娘から悲惨な仕打ちを受ける展開が描かれ、SNS上で反響を呼んでいる。

美子、夫と娘のもとへ帰るも…

かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がW主演を務める本作は、小さなアパートで新婚生活を送る会社員・野村紘(豆原)と元キャバ嬢の妻・野村冴(岡田結実)、隣に住む美子の物語。夫婦喧嘩の最中に隣へ引っ越してきた美子が紘に一目ぼれし、「好きなら奪ってしまえ」と色恋仕掛けで夫婦に襲いかかる姿を描いている。

第10話では、紘と美子を残して冴たちが旅行で家を空ける展開に。美子が待つ家に帰りたくない紘を河口(平埜生成)が学園カフェへ連れていき、そこで働くボーイッシュな店員・キイナが初めて自分を女の子扱いする紘にときめく。

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「最悪の旦那と娘」視聴者から非難の声

一方、紘に諭された美子は夫や娘と向き合うため家に戻る。娘の殊勝な態度に家族とのやり直しを決意するが、娘は美子に伝えず再婚しており、夫は「三食昼寝付き」が嫌なのかと迫るなど、悲惨な仕打ちを受けた。

この展開に、SNSでは「最悪の旦那と娘」「捨てたくなるのもわかる」などの声が寄せられている。

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