柏木香乃による新連載『ズレた解釈のぼくら』が、8日発売の「週刊少年マガジン」32号よりスタートした。同作は、品性高潔で美人な風紀委員長・想井めぐりと、恥ずかしがり屋のエロコメ漫画家(どちらも高校生)のラブコメディである。
風紀委員長の秘密と転校生の登場
主人公の想井めぐりは、風紀の乱れを許さない厳格な風紀委員長だが、実はちょっとエッチな青春ラブコメ『ミラクル☆キャンパス』(通称:ミラ☆キャン)の熱狂的なオタクである。ある日、転校生の深ノ瀬考と出会い、大好きな「ミラ☆キャン」をめぐる解釈のズレが勃発する。
柏木香乃の過去作品と新作の魅力
柏木香乃は『メイドの岸さん』『きみが女神ならいいのに』などで知られる漫画家。新連載では、言えない秘密を抱えたオタク同士のズレが生み出す新感覚のラブコメディが展開される。



