HoYoverseは7月17日、提供中の都市ファンタジーARPG『ゼンレスゾーンゼロ』(以下、『ゼンゼロ』)において、次期バージョン『Ver.1.1「ロング・グッドバイ」』の予告配信を実施する。配信はYouTubeなどのプラットフォームで視聴可能で、日本時間の20時30分から開始される。
Ver.1.1「ロング・グッドバイ」の見どころ
今回の予告番組では、初期バージョンで描かれたロスカリファを舞台とした物語が一段落し、さらに進行する新たなストーリーが披露される見込みだ。公式の告知文には「『天の算枢』に渦巻く嵐は未だ収まらず、物語は新たなページをめくろうとしている——『結使』の真相、初代虚狩りレミエールの過去、そしてある懐かしい人物との再会……」と記されており、リリース以降出番の少なかったキャラクターの登場が示唆されている。
『崩壊:スターレイル』とのコラボの可能性
さらに、公式X(旧Twitter)アカウントでは、『崩壊:スターレイル』との関連が噂される動きが確認されている。具体的には、『ゼンゼロ』のゲーム内に『スターレイル』のキャラクター「パム」が出現しているという報告が寄せられており、これがコラボレーションの前触れである可能性が指摘されている。予告番組内でこの内容について言及されるかどうか、注目が集まる。
六分街の不具合報告と「ボンプ」の謎
同日、公式Xアカウントは「六分街の謎の『ボンプ』について」と題した投稿を公開。投稿では「本日午前より、六分街の住民の方々から『見慣れないボンプがいる』とのご報告が、開発チームのもとに複数寄せられております。ただちに調査を行いましたが、現時点では原因の特定には至っておりません」と説明されている。この不具合(またはイースターエッグ)がVer.1.1の内容と関連するのか、今後の情報が待たれる。



