千葉・幕張メッセで開催された日本最大級のゲームの祭典『東京ゲームショウ2026(TGS 2026)』(9月17日~20日)に、サンリオの自社ゲームブランド『Sanrio Games(サンリオゲームズ)』が初出展した。一般展示ブースとファミリーゲームパークの2エリアに出展し、今回は一般展示エリアの模様がレポートされた。
リリース予定タイトルの試遊コーナーに長蛇の列
ハローキティをかたどったゲートが目を惹く『Sanrio Games』のブース。中をくぐると、2026年10月29日発売の第1作目タイトル、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2用パーティゲーム『サンリオ パーティランド』の試遊コーナーがあり、多くの人で賑わっていた。
試遊コーナーの壁面には、ゲームのプレイ画面のキャプチャ画像を豊富に展示。これを見て「あのキャラクターも!?」と推しキャラクターの登場を喜ぶ来場者の姿も見受けられた。
『Sanrio Kawaii Me Live!』やステージイベントも
さらに、2027年にリリース予定のスマートフォン向けリズム&ダンスゲーム『Sanrio Kawaii Me Live!(サンリオカワイイミライブ!)』の試遊コーナーも設けられ、“超KAWAII”リズム&ダンスゲームを体験できるとあり、こちらも長蛇の列をなしていた。
各ブース内に設けるステージには、サンリオキャラクターたちが毎日登場。クロミによるDJパフォーマンスや「2026年サンリオキャラクター大賞」で第1位に輝いたポムポムプリンによるライブパフォーマンスも披露された。
『フラガリアメモリーズ』新作のイラストを初公開
ブースには、19日に2027年秋にグローバルリリースが発表されたスマートフォン向けゲーム『フラガリアメモリーズ Color of Wishes(カラー オブ ウィッシィズ)』のコーナーも。本作に登場する「騎士」と「主(ロード)」のゲームイラストが壁一面に展示され、TGS2026が初公開ということもあり、SNSでのハッシュタグキャンペーンなども賑わっていた。
さらに『フラガリアメモリーズ Color of Wishes』のトークステージには、「ハルリット」役の梶原岳人と「バドバルマ」役の武内駿輔が登壇。ステージ開始前から多くのファンが集まっており、「Sanrio Games」への注目度の高さが伺えた。
『Sanrio Games』は、今年4月に始動したサンリオ初の自社ゲームブランド。東京ゲームショウへは、今回が初出展だった。



