『ぽこポケ』初のリアルイベントが横浜赤レンガ倉庫で8月6日から開催
『ぽこポケ』初のリアルイベントが横浜赤レンガ倉庫で8月6日から

Nintendo Switchソフト『ぽこ あ ポケモン』(以下、ぽこポケ)の有料追加コンテンツ「ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス」第1弾「ブクブクうみぞこの街」の配信を記念し、8月6日(木)から9日(日)までの4日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて「リアル『ぽこポケ』体験!「ブクブクうみぞこの街」in横浜赤レンガ倉庫」が開催される。『ぽこポケ』としては初となるリアルイベントで、入場料は無料だ。

エリアゲートが開通、ポケモンたちが登場

8月5日には報道関係者向けのオープニングイベントが実施され、「ブクブクうみぞこの街」で新たに出会えるワニノコ・ミズゴロウ・アシマリが登場し、会場のシンボルとなる「『ぽこポケ』エリアゲート」を開通させるセレモニーが行われた。セレモニーにはポケモンクループログラムのメンバーも参加した(※会期中のポケモンたちの登場はない)。

このエリアゲートは、横浜赤レンガ倉庫に突如出現し、開催前からSNSでも話題となっていた。ゲーム内の風景をそのまま再現しており、夏の青空の下、遠くからでもひときわ目立つ存在感を放っていた。セレモニーでは、ポケモンクループログラムのメンバーがポケモン図鑑をゲートにかざすと、ゲームと同じ音楽とともにエリアゲートが開いた。

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整理券と周辺の楽しみ方

ゲートをくぐって場内に入場するには整理券が必要。会期中、会場付近に設置された二次元コードをLINEアプリで読み込むことで、先着順で配布される(整理券の取得はLINEアプリ「mogily」を使用)。荒天時の休業有無など最新情報はポケモン公式Xで随時発表される予定だ。

整理券が取れなくても、ゲート周辺からの写真撮影は可能。ゲート周辺では『ぽこポケ』うちわの無料配布も行われており、イベントに参加しなくてももらえる。うちわはメタモンが「ダイビング」しているときの表情をあしらったデザインで、全3種類が用意されている。さらに、ゲーム内に登場する「かおだしパネル」のリアル版がゲート外に設置されており、来場すれば『ぽこポケ』の世界観を楽しめる。

生息地づくり体験とフォトスポット

会場内で体験できるコンテンツのひとつが「生息地づくり」。ゲーム本編では、くさやいわなどさまざまなブロックを決まった数だけくっつけて並べることでポケモンの「生息地」を作り、そこにやって来たポケモンたちと出会うことができる。今回のイベントでは、完成間近の生息地が4つあり、最後の1ブロックを来場者がはめこむと、「ブクブクうみぞこの街」で新たに出会えるポケモンが登場する演出が用意されている。体験の証に各ポケモンのステッカーがプレゼントされる。

会場中央にはドーム型のフォトスポット「深海ピカピカフォトスポット」が設置。内部はゲーム内の深海さながらに真っ暗で、カメラのフラッシュを焚くと、チョンチー・ランターン・プルリル(オスのすがた)・プルリル(メスのすがた)の4匹が暗闇の中に浮かび上がる。

みなとみらい駅やラッピングトレインも展開

イベントは横浜赤レンガ倉庫の会場内にとどまらない。イベント期間前日の8月5日(水)から最終日の8月9日(日)にかけて、みなとみらい駅の「みらいチューブ」(地下3階改札外コンコース)が「ブクブクうみぞこの街」の装飾に。フォトスポットでは、真ん中の台座にぬいぐるみを置いて撮影することもできる。

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さらに、8月2日(日)にはみなとみらい線(Y500系)の『ぽこポケ』ラッピングトレインの運行が開始された。車内にも中吊り広告や窓上広告、ドアステッカーなどがあしらわれている。運行期間は9月25日(金)までを予定しているが、車両内広告は8月18日(火)まで。みなとみらい駅構内も『ぽこポケ』装飾が施されている。

実際に訪れてみると、エリアゲート以外にもゲーム内で見たポケモンやアイテムがたくさん散りばめられており、『ぽこポケ』の世界が現実に飛び出してきたかのようなイベントだと感じた。『ぽこポケ』ファンやアシマリほかみずポケモンが大好きな方にはぜひ来場してほしいが、大変暑い中の体験となるので、飲み物や冷却グッズをご用意の上、ご無理なく遊びに出かけてほしい。