『Apex Legends』のコラボカフェ施策「ネッシーカフェ 2026」が、8月6日から9月30日までの期間中、東京・大阪・札幌・仙台の全国4都市で実施されます。2022年の開催から5年目となる今回は、東京以外の都市でも行われ、遠方のファンにとってもアクセスしやすくなっています。
東京では内容に応じて3カ所での開催が予定されていますが、ネットカフェ&カラオケDiCE 池袋店での内覧にマイナビニュースも参加しました。これまでのCafé&Bar RAGE STで開催されてきた一般的なカフェ形態ではなく、ネットカフェで行われるという点が大きな違いです。
今年の『Apex Legends』コラボカフェは東京・大阪・札幌・仙台で開催!
渋谷のタワーレコードで始まり(2022年開催分)、池袋のCafé&Bar RAGE STで2回行われ(2024年開催分)(2025年開催分)、今年は株式会社ディスクシティエンタテインメントが運営するDiCE・AIMの店舗を用いて開催されています。これまではカフェで飲食を楽しむものでしたが、「ゲームをプレイしながらコラボメニューを楽しみたい」というファンの声があったことを受け、今年はネットカフェに。完全個室(プライベートルーム)やeスポーツに特化した高品質なゲーミング空間で、作品の世界観を体験しつつ食事を楽しめるとのこと。
東京ではネットカフェ&カラオケDiCE 池袋店、eSPORTS CAFE AIM 池袋本店、KEIO eSTATION Shinjuku Powered by DiCEの3カ所で開催予定ですが、コラボメニューの提供はネットカフェ&カラオケDiCE 池袋店のみなので要注意。8月6日から8月31日までのSPLIT 1、9月1日から9月30日までのSPLIT 2でコラボメニューや特典のラインナップを変更して行うもので、友達と2回に分けて楽しむこともできるとしています。
会場は前回の池袋Café&Bar RAGE STからサンシャイン中央通りを歩いた先、ネットカフェ&カラオケDiCE 池袋店
「ネッシーカフェ 2026」開催中。フードを取ってネッシーのぬいぐるみを抱きしめるワットソン。大きなパネルがカウンター横に設置されていました。
今回はカフェ施策に加えてゲームプレイも楽しみたいということで、ゲーミングPCを設置したブースにApex Legends仕様の加飾が行われています。安心の鍵付き個室は圧迫感が少なく、広々した空間は2人で過ごすのにも向きそう。コラボメニューを注文した後は部屋でまったり楽しめるというわけです。
部屋の様子。天井が高くて広いです。パソコンは2台設置されているため、2人で遊べます。マウスコンピューターのG TUNEシリーズでした。
コラボメニューと特典
メニューは以下の通りです(右上に寿司とありますが、寿司はありません)。
- ブラッドハウンドのスカウスシチュー 1,980円
- ヴァルキリーの天国ラーメン 1,320円
- ジブラルタルのハワイアンプレート 1,650円
- バンガロールのスモークブレート 990円
- ワットソンのご褒美スイーツプレート 990円
- ドリンク 880円
全18種のイラストからランダムで1つのコースターがおまけに付属します。
なお、コラボフードはコラボルームを利用しなくても注文できるほか、コラボグッズは入店しなくても購入可能です。ただし、コラボルームの利用には通常料金に別途500円加算されます。加えて、DiCE/AIM店舗を初めて利用する場合には無料アプリを用いた会員登録が必要で、現住所記載の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、学生証等)も必要になるので、準備の上来店しましょう。
公式サイトより開催概要を抜粋。フード、店舗の装飾、物販の何が必要か見極めましょう。



