空き家から平成レトロなお宝続々発掘、総額約18万円に迫る
空き家から平成レトロなお宝続々、総額約18万円

「空き家の片付け」と聞くと、古い家具や不用品の処分を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし今回ご紹介するのは、そんな空き家から発掘された“平成レトロ”なお宝の数々を紹介する動画。ゲーム機やカード、おもちゃなど懐かしいアイテムが次々と登場し、その価値を検証していく様子が注目を集めています。

空き家のDIYやリフォームの様子を発信しているYouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY」。今回キッチンが水没してしまっているという衝撃的な欠陥を抱えた平成築物件を入手し、そのリフォームを前に残置物の処理からスタートします。しかしこの家には、数々のノスタルジックなおもちゃやゲームが大量に眠っていたのです。

機関車トーマスからNintendo64まで

動画で最初に登場するのは、大量の機関車トーマスのおもちゃ。丁寧に保管されていた車両を確認していくと、数十年前の商品でありながら状態は良好。投稿者も「懐かしい」と当時を振り返ります。こちらは約40個で24,000円ほどの価値になるそうです。

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さらに、Nintendo64や初代ゲームボーイといった平成を代表するゲーム機も発見。実際に電源を入れて動作確認を行う場面では、ゲームボーイ特有の起動音に思わず作業を忘れ、懐かしのゲームをプレイしてしまう一幕も。ゲームボーイは4,000円ほどと意外とお安い値付けとなりましたが、箱があれば30,000円ほどになることもあるそうです。

ゲーム攻略本やファミコン、スーパーファミコンのソフトなども続々と見つかり、まるで平成のゲーム史を振り返るような展開となっています。

ポケモンカードと遊戯王カードに思わぬ高値

中でも投稿者が驚いたのが、押し入れから出てきたポケモンカードと遊戯王カード。近年はトレーディングカード市場が盛り上がりを見せており、希少なカードは高額で取引されることもあります。動画内でも状態の良いポケモンカードが見つかり、一時は10万円超えの可能性に期待する場面も。しかし、印刷のズレなど細かな状態によって価値が変わることを知り、カード査定の奥深さを実感していました。一方の遊戯王カードも、レアカードと思われるものが複数登場。投稿者は興奮しながらコレクションを確認していきます。

ミニ四駆で思わず作業中断?

さらに、未組立のミニ四駆やパーツ類、コース部品も発掘。投稿者自身も子どもの頃に親しんだ世代ということもあり、パーツを確認しているうちに実際に組み立てを開始。コースまで設置して走行テストを行うなど、すっかり童心に帰った様子を見せます。未組立品や当時の限定モデルにはプレミア価格が付いているものもあり、平成レトロブームの影響を感じさせる場面に。

ChatGPTを活用して価値を調査

動画では、発掘したアイテムの査定にChatGPTを活用している点も興味深いポイント。商品を撮影し、AIに画像認識と市場調査をさせることで、おおよその価値を把握していきます。ただし、AIが誤認識するケースもあるため、最終的にはオークションサイトや買取店舗で実際に確認する必要はあります。

気になるお宝の総額は…

こうして次々と発掘された平成レトロアイテムを積み上げた結果、動画内で算出された推定総額はなんと約179,000円!! 本来なら処分されていたかもしれない品々が、思わぬ価値を持っていたことに投稿者も驚きを隠せません。古いゲーム機やカード、おもちゃを持っている人は、一度見直してみると意外なお宝が眠っているかもしれません。

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懐かしさと発見の楽しさが詰まった今回の動画。ゲームやホビー好きはもちろん、平成世代なら思わず見入ってしまう内容となっています。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。