国内最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション」(TGC)が10日、北九州市小倉北区の北九州メッセで開かれた。同市での開催は10回目を迎え、人気アイドルグループ「CANDY TUNE」のメンバーで北九州市出身の立花琴未さんら、第一線で活躍するモデルやアイドルら約300人が出演。華やかなパフォーマンスで観客を魅了した。
地元出身・立花琴未さんがトップバッター
トップバッターでランウェーを歩いた立花さんは、自身のメンバーカラーである赤色のドレスをまとって初登場。かつて観客として訪れ、「TGC北九州に出ることは夢だった」というステージをクールな表情で歩くと、大歓声が湧き起こった。
みちょぱや村重杏奈さんらも登場
「みちょぱ」の愛称で人気のモデル池田美優さんや、HKT48の元メンバーでタレントとして幅広く活躍する村重杏奈さんらも最新のファッションを身にまとって次々と登場。オーディションで選ばれた市民モデルも堂々とランウェーを闊歩した。アイドルグループのライブなどもあり、観客はペンライトを振りながら会場の雰囲気を盛り上げ続けた。
2015年に初開催、実行委員会のコメント
TGC北九州は、都市イメージの向上やにぎわい創出のため、北九州市が誘致し2015年に初開催した。実行委員会は「たくさんの人からバトンがつながれ、記念すべき10回目を迎えた。未来へ続く新たなリレーが始まる」としている。