第3回よねざわ戦国花火大会、10月10日開催 観覧席拡大で没入感強化
第3回よねざわ戦国花火大会、10月10日開催

山形県米沢市のプラットヨネザワは、「第3回よねざわ戦国花火大会」を10月10日に米沢市総合公園で開催すると発表した。一般チケットは7月1日12時からe+(イープラス)で販売が開始されている。本大会は2024年に始まったイベントで、地域の歴史や魅力の継承、地域経済の活性化、次世代の思い出づくりを目的としている。

「炎の演出」×「花火」×「戦国」が融合したエンターテイメントショー

第3回大会では「炎の演出」×「花火」×「戦国」を組み合わせたエンターテイメントショーとして展開される。テーマは米沢の歴史「慶長出羽合戦」。426年前の景色を1時間のノンストップ演出で再現する構成となっている。やまがた愛の武将隊とのコラボレーション(予定)やストーリー花火(予定)など、戦国時代への没入体験を強化する演出が予定されている。

観覧席拡大と立体演出で没入感を強化

第3回大会では観覧席の拡充と演出強化が行われる。スタジアム内の有料席が大幅に拡大され、ドライブイン席を除くすべての有料席でメイン演出の鑑賞が可能となる。昼から楽しめる共催イベントも展開されるという。

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昼から楽しめる共催企画「肉の陣」やキッズイベント

会場では昼から楽しめる共催イベントが複数実施される予定。第5回よねざわ肉の陣(予定)では、米沢市内外の飲食店が集まり、肉将軍を決定するグルメイベントが開催される。開催時間は11時30分から20時30分まで。戦国花火キッズイベント(予定)では、子ども向け体験型イベントや花火ワークショップなどが実施される。開催時間は11時30分から16時30分まで。

有料観覧席はスタジアム内中心、最大12万円のVIP席も

有料観覧席はすべてスタジアム内に配置される。主な席種と料金は以下の通り。

  • 天地人シート(VIP・4名1セット):120,000円
  • 謙信公ファミリーシート(バックネット裏1人×4枚ワンセット):24,000円
  • 謙信公シート(バックネット裏1名):8,000円
  • 兼続公シート(1・3塁ベンチ2名):14,000円
  • 鷹山公シート(3塁ベンチ側4名※小学生以下1名以上含む):16,000円
  • ドライブイン席(人数フリー駐車場付き):15,000円
  • 駐車場(1台、車カバー付き):4,000円
  • カメラマン席:10,000円

市民割チケットも販売されており、米沢市在住者を対象に常設販売所で取り扱われている。

アクセス改善と駐車場800台規模で利便性向上

会場周辺には合計約800台の駐車場が設置される予定。会場内には約500台規模の有料駐車スペースを設置し、オンライン予約システム「アキッパ」で販売される予定。また、置賜総合支庁や米沢平野土地改良区などの駐車場も随時追加される見込み。

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