ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)は22日、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』(9月11日〜11月8日)の追加コンテンツを発表した。開業25周年のUSJは、秋イベントとして『ユニバーサル・エクストリーム・オータム〜Discover U!!!〜』を開催。その目玉である『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は15周年を迎え、過去最多のゾンビ出現や「ゾンビ・デ・ダンス」歴代楽曲メドレーなど、かつてないスケールで展開される。
史上初のR-18指定アトラクション『残像』
15周年を象徴する存在として、新アトラクション『残像』が登場する。『ハロウィーン・ホラー・ナイト』史上初のR-18指定かつ誓約書必須のアトラクションで、極限の心理的恐怖を追求。孤立や閉塞といった極限状況を通じて、心理的に追い込まれていくような恐怖を体験できる。
幻覚と現実の境界が揺らぐ異常な空間で、これまでにない精神的恐怖に直面する。ゲストは悪夢を研究する施設に参加し、逃れることのできない状況の中で、終わりの見えない恐怖にむしばまれていく。
15周年の集大成
USJは「『残像』は、15周年を迎える『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が到達した、全てが異常値のホラー体験を象徴する、ホラー・アトラクションです。逃げ場のない絶望に包まれながら、その先に待つ未知の領域へと足を踏み入れる、かつてない恐怖体験をお届けします」と予告している。



