高千穂町観光協会、新社屋が完成 中心部へ移転し9月業務開始
高千穂町観光協会、新社屋完成 中心部移転9月業務開始

一般社団法人・高千穂町観光協会(高千穂町)の新しい社屋が同町三田井の高千穂バスセンター近くに完成し、19日に竣工式が行われた。

新社屋の概要と移転の目的

協会によると、新社屋は木造3階建てで、延べ床面積は約800平方メートル。バスセンター内にあった観光案内所を1階に移設し、2階には多目的スペース、3階には同協会事務所を備える。現在の協会事務所が町中心部から離れた場所に立地していたため、町の活性化と利便性の向上を目的に移転した。総事業費は約4億5000万円。9月1日から業務を開始する。

竣工式には約170人が出席

式には約170人が出席。神事で神楽が奉納された後、同協会の竹尾通洋会長は「素晴らしい社屋ができた。ここから日本一の神話のまちづくりを目指したい」と述べた。

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