ジャンボ宝くじ史上最高当選額となる12億円が当たる「サマージャンボ抽せん会」が12日、都内で行われ、当選番号が決定した。「サマージャンボ プレミアム」の1等抽せんでは、アコーディオニストのcoba(67)、歌手の華原朋美(51)、南野陽子(59)が風車盤のボタンを押す大役を務めた。
抽せんの舞台裏
1等と前後賞を合わせて12億円が当たる「サマージャンボ プレミアム」。抽せん前、南野は「ドキドキしますね」と緊張を見せ、cobaは「アコーディンを弾く時に手が震えたことはないですけど、さっきのリハーサルで手が震えていました」と明かした。華原は「きちんと推したいと思います」と意気込みを見せた。
来場者の注目を集める中、cobaが万・十万の位、華原が千の位、南野が百の位を担当。cobaが放った矢が落下したため、万・十万の位は再度やり直しとなった。結果、1等は14組129547に決定した。
出演者の反応
風車盤のボタンを押すcobaを隣から見守っていた華原は「心配でした」と話し、自身については「すごく緊張感を持ってやったので、大丈夫かなと思っていました」と振り返った。南野は「cobaさんのお陰で2度ワクワクが楽しめました」と笑顔を見せた。
12億円を手にしたらどうするかという話題では、「もしもシリーズが大好き」という南野は「100万円が当たったらとか、1億円が当たったらと考えることはあったんですけど、8億とか12億とか、夢超えちゃってる感じがするんですけど、本当にそうなったら絶対に誰にも言わないです。地味に使っていく」と慎重な一面をのぞかせた。華原は「家族に相談します。心配すぎる」と話した。
当選番号一覧
抽選会では「サマージャンボ プレミアム」のほか、1等と前後賞を合わせて7億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」、1等と前後賞を合わせて5000万円が当たる「サマージャンボミニ」の当せん番号も発表された。



