反町隆史と生見愛瑠が、カンテレ・フジテレビ系バラエティ特番『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(17日21:00~)にゲスト出演する。反町は、連続ドラマ『GTO』で主演を務め、15年ぶりとなる出演が明かされた。28年ぶりに連続ドラマとして復活する『GTO』の裏話を、同作で初の教師役に挑戦する生見とともに語る。
反町がさんまに特別な手土産
収録では、反町がMCの明石家さんまのために特別発注したという手土産を持参。予想外の贈り物に、さんまは「うそやん!」と大興奮だ。さらに、正反対だという2人のライフスタイルや、ゴルフ場で偶然出会ったエピソードなど、プライベートトークも展開される。
生見愛瑠の教師役挑戦と現場の驚き
途中から合流した生見は、反町から「肝が据わっている。『こんな大変なシーン?』というのもサラッとこなす」と評価された一方で、28年前のスタッフが再集結している『GTO』の現場で驚いた出来事を明かす。また、撮影現場の差し入れ事情や、生見が“この際だから言いたい”という反町の不思議な行動など、ここでしか聞けないエピソードが飛び出す。
収録後のコメント
収録後、反町は「15年ぶりに出演しましたが、さんまさんはあの頃と何も変わらない、本当にそのままの方でした」とコメント。「お渡ししたお土産は、僕が『“さんまのまんま”に出るので』と、ある方に直接お願いしたものです。さんまさんがとても喜んでくださってよかったです」と笑顔を見せた。
「さんまさんがGTOに出るなら?」との質問には、「ずっとしゃべってくださる校長先生ですかね(笑)。鬼塚の言葉を全て代弁してほしいです」とユーモアたっぷりに答えた。
一方、番組初出演の生見は「台本がないので『何を話すんだろう』とドキドキしていましたが、テレビで見たまま気楽にお話しできて楽しかったです」と収録を回想。「さんまさんと反町さんのコラボはとても貴重なので、その中に入れてもらえてうれしかったです。反町さんはレアなバラエティ出演で、あれほどおしゃべりしている姿はなかなか見られないと思うので、ぜひご覧ください!」と見どころをアピールした。
その他の出演者
『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』はほかにも、2018年平昌五輪で“姉妹同時金メダル”を達成した元スピードスケート選手の髙木菜那・美帆姉妹、直木賞作家の朝井リョウと西加奈子、新水10ドラマ『Tokyo middle 30』主演の仲里依紗、見取り図と『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちらも出演。多彩なジャンルのゲストたちが“さんまの家”でトークを繰り広げる。(C)カンテレ



