Snow Man深澤辰哉、クレーンゲームで神プレー披露に佐久間大介驚愕「タイミングまで操れるの!?」
Snow Man深澤辰哉、神プレーに佐久間大介驚愕

9人組グループ・Snow Manの佐久間大介とお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)が、きょう4日に放送される。

クレーンゲームブームを深掘り

同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」の魅力を自由に学ぶ“推しトークバラエティー”。今回は、歌手・木村カエラをゲストに迎え、この10年で設置台数が約2倍に急増し大ブームとなっている「クレーンゲーム」を深掘りする。

クレーンゲーム好きを公言する木村に加え、“おしつじさん”には日本クレーンゲーム協会認定プロ第1号の五十嵐直也氏と、“Mr.クレーンゲーム”の異名を持つSnow Man・深澤辰哉が初登場。幼少期からクレーンゲームに親しみ、今でも頻繁に景品をゲットしているという深澤。メンバーとしてその腕前を間近で見てきた佐久間は「ゲームセンターがあったら絶対入って、戦利品を取ってきてくれる」と熱弁し、その実力に太鼓判を押す。

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100年以上の歴史に驚き

番組ではスタジオにクレーンゲームを設置し、3つの推しポイントを解説。100年以上前に誕生した歴史を紹介し、当時使われていた木製のゲーム機の映像を見た木村は「100年前にこれあるの?」と驚きの声。さらに日本に導入された1960~80年代当時の“薄暗かった”ゲームセンターの雰囲気を木村と佐久間が懐かしむ一幕も。

深澤のプロ級テクニック

“Mr.クレーンゲーム”深澤のレクチャーのもと、実際にクレーンゲームに挑戦する場面も。フィギュアなどの「箱物景品」を落とす定番テクニック「ズリあげ」に木村が挑戦するが、まさかの展開が待ち受ける。

難易度の高い大型ぬいぐるみの攻略では、深澤が「持ち上げる」のではなく「引っ掛ける」という重心を見極めたプロ級の技を伝授。お手本として披露した本気プレーでは、細かな位置調整から独特の構え、狙いすましたアームさばきを見せ、佐久間も「タイミングまで操れるの!?」と大興奮。その後、実際にチャレンジした佐久間の結果にも注目だ。

台湾式クレーンゲームも紹介

そのほか、景品を勢いよく“飛ばして”獲得を狙う、近年話題の豪快な「台湾式クレーンゲーム」も紹介。初めて目にするスタイルに一同は興味津々となる。

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