竜王戦第2局のメニューブック完成 三島市がスタンプラリーも
竜王戦第2局のメニューブック完成 三島市がスタンプラリーも

三島市の三嶋大社で22、23日に開かれる将棋の第39期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)第2局で、対局者が勝負めしなどを選ぶためのメニューブックが完成した。市はブック掲載店のデジタルスタンプラリーを15日から始める。

メニューブックの内容

第39期竜王戦は藤井聡太竜王に服部慎一郎七段が挑んでおり、七番勝負第1局は藤井竜王が勝利した。

ブックには、勝負めし18品(エントリー69品)、勝負おやつ18品(同45品)、勝負ドリンク9品(同27品)が掲載された。対局者は両日、この中から午前10時のおやつとドリンク、午後0時30分のめしとドリンク、午後3時のおやつとドリンクを選ぶ。

スタンプラリーと関連イベント

スタンプラリーの専用サイトは15日にオープン。来年1月31日までで、掲載店を巡ってスタンプを集めると、特産品などが当たる抽選に参加できる。ブックは三嶋大社や市役所、観光施設などに置かれている。

市商工観光まちづくり課によると、大盤解説会を開催する22、23日、会場の市民文化会館にブック掲載店の一部が出店することも決まった。

等身大パネル設置

三嶋大社の社務所には対局者の等身大パネルが設置された。19日まで。前夜祭と大盤解説会で使用後、26日に三嶋大社に戻る予定。