将棋初心者親子が駒の動かし方学ぶ 三嶋大社で体験講座
将棋初心者親子が駒の動かし方学ぶ 三嶋大社で体験講座

三島市の三嶋大社で10月22、23日に開催される将棋の第39期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)第2局を盛り上げるため、大社の賛助組織「三嶋大社崇敬会」は26日、初心者親子らを対象にした「将棋体験講座」を開いた。

講師に高木支部長、16組が参加

日本将棋連盟三島支部の高木勝俊支部長が講師を務め、幼稚園から小学生の親子16組が参加。講座では三嶋大社の矢田部盛男宮司が「竜王戦の三島対局を親子で楽しんでもらえるように、将棋に触れる機会にしてください」とあいさつした。高木支部長が大きな将棋盤を使い、駒の動かし方などの基本ルールを分かりやすく解説した。

詰将棋や実戦も体験

簡単な詰将棋の問題を解いた後、親子で実際に将棋を指した。母親と参加した三島市の小学2年の児童(7)は「楽しかった。今度はお父さんに挑戦したい」と話していた。

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