大阪・関西万博の来場者数が8月12日、2000万人を突破した。開幕から約4か月半での到達で、閉幕(10月13日)まで約1か月となった。
2000万人達成の経緯
万博協会によると、12日午前11時ごろに2000万人に達した。開幕日の4月13日から数えて122日目での達成となる。
これまでの入場者数の推移は、1000万人を6月19日に突破。その後、夏休みシーズンに入りペースが加速した。
今後の見通し
残り期間は約1か月。運営側は、閉幕までの集客をさらに伸ばすため、イベントの追加や入場方法の周知に力を入れる方針だ。
万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を体感できる展示や、各国パビリオンの人気は依然として高いという。



