2025年に開催される大阪・関西万博は、閉幕まであと1年となった。会場となる夢洲では建設工事が大詰めを迎えており、運営準備も本格化している。
会場建設は大詰め、チケット販売も本格化
会場建設では、各国パビリオンの建設が進み、一部では外観が公開されるなど、着々と準備が進んでいる。チケット販売も本格化しており、前売り券の販売が開始されている。
課題は来場者数と暑さ対策
今後の課題としては、来場者数の確保と、夏場の暑さ対策が挙げられる。万博協会は、来場者数として1500万人を目標に掲げているが、達成にはさらなるPRが必要とされている。また、会場となる夢洲は日陰が少ないため、暑さ対策としてミストや日よけの設置などが計画されている。
大阪・関西万博は、2025年4月13日に開幕し、10月13日まで開催される予定だ。



