大阪・関西万博の入場者数が8月11日、1000万人を突破した。開幕から約4か月での達成となる。
目標期間内での達成
政府は会期終了までに1500万人の来場を目標としており、今回の1000万人突破はその目標に向けた重要な節目となった。
万博協会によると、入場者数は8月11日午前中に1000万人に達した。開幕日から数えて約120日での達成で、当初の想定よりも早いペースでの推移となっている。
今後の見通し
会期は11月まで続く予定で、残り期間でさらに500万人の来場が見込まれている。夏休み期間中の来場が大きく寄与したとみられる。
今後のイベントや展示の更新なども計画されており、さらなる集客が期待されている。



