オクチナオシ『今ゾンビになるのは違う』全キャスト解禁、バイク川崎バイクらWキャストで出演
オクチナオシ『今ゾンビになるのは違う』全キャスト解禁

演劇ユニット・オクチナオシの第6回本公演『今ゾンビになるのは違う』の全キャストが発表された。人間とゾンビの戦いが収束した数年後の世界を舞台に、目立つことを嫌う男が結婚式という一生に一度の晴れ舞台でゾンビ化の危機に瀕する、ワンシチュエーション・コメディエンターテインメントだ。

公演概要とキャスト

公演は10月9日から13日まで、東京・武蔵野芸能劇場 小劇場で上演される。演出・脚本を明星圭太が担当。オクチナオシの柴山庸平、西本銀二郎、田辺未佳がシングルキャストを務める。

Aチームには、むらまつ、池田ゆうな、清治諒平、おくむらたかし、夏川葉子、梨子、赤池きらり、凛龍海、七海悠貴、平野沙羅、丸井眸、琴音が参加。Bチームには、バイク川崎バイク、藤本かえで、嶋影純、ヲサダコージ、安奈ゆかり、涼乃ひびき、石川翔、遥斗、齋藤櫻介、菅家萌音、星乃彩月、伊波瑚音子が名を連ね、アンサンブルとして小松﨑さちこが出演する。

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物語のあらすじ

物語の舞台は、ゾンビウイルスが猛威を振るってから3年後。壮絶な戦いの末、人類はゾンビを完全に隔離し、事実上の勝利を収めていた。そんな中、主人公の男は同級生の結婚式に参列。目立つことを嫌い、人に気を遣いながら“今日もただ凌ごう”と考えていたところ、研究所から逃げ出した1体のゾンビに噛まれてしまう。

徐々に変異していく体と、叫び出したい衝動。ゾンビ化すれば結婚式を台無しにするだけでなく、自身が“目立ちすぎる”ことを恐れた男は、「今、ゾンビになるのは違くない……?」と自問する。こうして、式を終えるまでゾンビ化に耐えようとする男の、誰にも知られない戦いが始まる。

公演詳細とユニットの歩み

公演は武蔵野芸能劇場の小劇場にて、10月9日から13日まで上演。全10ステージで、Wキャストでの上演が予定されている。

オクチナオシは、「1日の疲れを演劇の力で癒す」をコンセプトに、2020年夏に結成された演劇ユニット。第1回公演から動員を重ね、2025年8月の第5回本公演『SHOW MIGHT GO ON』では過去最大となる850人を動員した。現在は劇場公演に加え、TikTokやYouTubeなどSNSを中心にショートドラマも配信しており、2026年8月時点でSNS総フォロワー数は11万人を超えている。

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