小田原市で14日、「北条五代まつり」が開幕し、戦国時代の甲冑(かっちゅう)姿の武者行列が城下町を練り歩いた。訪れた大勢の観光客からは歓声が上がった。
武者行列が城下町を練り歩く
まつりは、戦国時代に小田原を拠点とした北条氏の栄華をしのぼうと毎年開催されている。初日は、甲冑姿の参加者らが小田原城址公園を出発し、市街地を約1時間かけて練り歩いた。
沿道には多くの見物客が詰めかけ、記念撮影をする姿も見られた。参加者の中には、家族連れで参加した人もおり、親子で戦国気分を味わっていた。
まつりは15日まで
まつりは15日までで、2日目には「北条五代」にちなんだイベントが予定されている。主催者によると、今年は例年より多くの参加者が集まったという。



