西村誠司社長が温泉付き土地の査定に挑戦
個人資産300億円超を誇る、にしたんクリニックの西村誠司社長が、26日放送のABEMAオリジナルバラエティー『資産、全部売ってみた』#5に出演。メディア初公開となる温泉付き土地を査定に出し、その驚がくの結果が明らかになる。
同番組は、さまざまな事情や決意を抱えた挑戦者たちが、自らの資産を売却しながら新たな夢へ踏み出す姿に密着する“人生再スタート応援バラエティー”。MCは小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が務める。
総工費30億円の豪邸と未活用の土地
今回、西村社長は自身の象徴ともいえる資産を査定する「コジウリ(誇示売り)」企画に登場。総工費30億円をかけた豪華絢爛な都内の超豪邸を公開するほか、新潟・月岡温泉エリアに所有する600坪の温泉付き土地を査定に出す。
この土地は、西村社長がこだわり抜いて購入したもので、莫大な工事費を投じて地下1000メートルまで掘削。別荘建設の設計図まで完成していたものの、ある想定外の理由から活用されないままになっていたという。
衝撃の査定額とマーケティング発想
査定では不動産鑑定士が予想外の金額を提示。西村社長も思わず「マジか!」と驚きを隠せなかった。さらに、その査定額を逆手に取った“前代未聞の観光スポット化アイデア”も飛び出し、マーケティングのプロならではの発想力を見せる。
元No.1キャバ嬢の事業挑戦
一方、番組には九州最大級のキャバクラでトップに君臨した元No.1キャバ嬢・乃南はるも出演。月収200万円超の華やかな生活の裏で抱えていた苦悩や、30歳までの引退を見据えて挑むレンタルドレス店開業への思いを明かす。
自身の資産を売却しながら夢への資金調達を目指す乃南は、人生初となる事業プレゼンに挑戦。しかし資産家たちからは厳しい指摘も飛び出し、真剣勝負のピッチが展開される。



