『となりのスゴイ家』史上初の2回目登場!高さ6mの勾配天井&サウナ付きの家、建築費5100万円
『となりのスゴイ家』史上初2回目登場!6m天井&サウナの家

お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とタレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00〜)が23日に放送される。今回は「人生2軒目!開放感と動線にこだわった家」が登場する。

番組史上初の2回目登場、一級建築士の自邸

山根と遼河が訪れたのは東京都稲城市。2025年築、木造2階建て、163.1平方メートル(19.5坪)の建物で、番組史上初の2回目登場となる一級建築士の自邸だ。

高さ6メートルの勾配天井や、台形三連窓の上にも横にも広がる17帖LDKが目を引く。高さ2.7メートルの壁でプライバシーを守る台形のインナーテラスが特徴で、大容量パントリーは生活感を隠すスライドドア付きとなっている。

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使い勝手の良い動線とサウナ、建築費は5100万円

ワークスペースはキッチンのすぐ横にあり、使い勝手が抜群。買い物に便利な3動線があり、1部屋完結の洗濯動線と、完備されたサウナで「ととのい放題」という。

気になる建築費は5100万円。番組では「14種類の木材を使い分けた家」も登場する。

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