マクドナルド、ハッピーセットにUSJオールスターズ登場 全10種を期間限定販売
マクドナルド、ハッピーセットにUSJオールスターズ 全10種

日本マクドナルドは16日より、ユー・エス・ジェイが運営するユニバーサル・スタジオ・ジャパンとコラボレーションしたハッピーセット「USJオールスターズ」全10種類を、期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗を除く)にて販売する。

ハッピーセット「USJオールスターズ」は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの開業25周年アニバーサリーとハロウィンをテーマにしたキャラクターたちのおもちゃとなる。第1弾では、イルミネーションのミニオンなど、パークの仲間たちをモチーフにした全5種をラインアップ。第2弾では、ハロウィンをテーマに、身に着けて楽しめるものや、ドッキリを楽しめるものなど、全5種のおもちゃが登場する。

第1弾はミニオンやバック・トゥ・ザ・フューチャー

第1弾(10月16日〜10月22日)では、イルミネーションのミニオンたちが乗った「ミニオン・ハチャメチャ・ライド ゆらゆらカー」や、過去や未来を行き来できるタイムマシンをモチーフとした「バック・トゥ・ザ・フューチャー ダブルドアカー」など、手で転がして遊びながら(身体動作)、アトラクションの世界の想像を楽しめるおもちゃが並ぶ。

また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションをテーマにした「ジョーズの歯形スタンプ」や「ハローキティのカップケーキ・ドリーム 小物入れ」は、手のひらにのるテーマパークとなって、アトラクションの体験を思い浮かべる遊びが広がる。

第2弾はハロウィン仕様、第3弾は全10種から1つ

第2弾(10月23日〜10月29日)では、「クロミ・ライブ リストバンド」にシールを貼ってデコレーションしたり、ハロウィンの仮装をしたミニオンのおもちゃを身に着けたりすることで、ハロウィン気分をアピールして楽しめる。さらに「ジュラシック・ワールド ビックリばこ」など、ドッキリを楽しめるおもちゃも登場する。

第3弾(10月30日〜)では、第1弾・第2弾で登場した全10種のおもちゃの中からいずれか1つがもらえる。品切れの場合、過去販売したおもちゃ等を渡す場合があり、おもちゃは選べない。

抽選でスタジオ・パスが当たるキャンペーンも

ハッピーセット「USJ オールスターズ」を含む、合計1500円(税込)以上の商品を購入した人を対象に、抽選で親子でも楽しめる賞品が当たる「USJ オールスターズキャンペーン」を実施。対象となるレシート、またはデリバリーサービス(Uber Eats、出前館を含む)・モバイルオーダーで購入した際の領収書メール画面のスクリーンショットをアップロードして応募できる。応募期間は、10月16日(金)5:00〜11月15日(日)23:59。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パスが、25組50人に当たる。

また、10月18日は、病気と向き合う子どもとそのご家族のための滞在施設「ロナルド・マクドナルド・ハウス」を支援するチャリティ活動「青いマックの日」を、全国のマクドナルド店舗(一部店舗を除く)にて実施する。当日はハッピーセットを1セット購入すると、日本マクドナルドおよびマクドナルドフランチャイズ法人から50円が、「ロナルド・マクドナルド・ハウス」を運営する公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパンに寄付される。さらに10月は、店頭募金やPayPayによる募金、青いマックの日特別サポーターが選んだ「BLOOM SET」をはじめとする募金付きセットの購入など、さまざまな方法でチャリティに参加できる。

同社は、ハッピーセットでの“遊び”を通して、子どもたちがいきいきと自分らしさを発揮することを願っている。おもちゃ開発においても、子どもたちが夢中になって遊びながら幅広い領域への興味を深め、考える楽しさを広げていくことを目指しており、子どもの発達支援の専門家とともに発達のためのテーマに沿った多彩なおもちゃを開発している。

日本こども成育協会理事、チャイルド・ラボ所長の沢井佳子氏は、「テーマパークの魅力は、目や耳に入る視聴覚刺激のほかに、触覚や平衡感覚など、『からだで知覚する世界』が豊かであることです。おもちゃの遊びにも、手を動かして『ものの仕組みや働き』を確かめる楽しさがあります。タイムマシンをモチーフにした車のおもちゃを手にとり、指先でドアを開け閉めしながら、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の物語を思い浮かべれば、自分がタイムマシンに乗り込む実感を想像できるでしょう。手のひらにのせたおもちゃが、テーマパークで動きまわるような想像を広げてくれるのです」とコメントを寄せた。