神戸どうぶつ王国で、むっとした表情から「世界一不機嫌なネコ」と称されるマヌルネコの赤ちゃん5匹の一般公開が先週始まった。公開されているのは、5月に同施設で生まれたオス4匹とメス1匹。
マヌルネコの特徴
中央アジアの乾燥した岩場に生息するマヌルネコは、ネコ科の中でも最も古い種の一つと考えられている。感染症に弱いため、動物園で展示されることはあまり多くない。
赤ちゃんの成長
赤ちゃんたちの誕生直後の体重は約150グラムだったが、現在は1キロを超え、鶏肉や馬肉などを食べている。同園は「元気に遊び、子どものようにぐっすり眠る健やかな姿をぜひ見に来てほしい」とコメントしている。



