北区花火会2026、9月26日に赤羽・川口で開催
北区花火会2026、9月26日開催

東京都北区花火会実行委員会は9月26日、「北区花火会 RED×BLUE SPARKLE GATE」を、荒川河川敷・岩淵水門周辺(赤羽会場/川口会場)で開催する。

北区花火会は、東京の秋の花火として毎年9~10月に赤羽の荒川河川敷で開催している。2011年、荒川河川敷の祭りの最後に東日本大震災の鎮魂の意を込めて打ち上げた花火をきっかけに、2012年10月20日に第1回を開催した。民間と地域住民の手による手作りの催しであることから、公式名称を「大会」とせず、北区花火会としているという。

荒川の両岸で楽しむ花火

荒川の両岸に会場を設ける花火会は、川口席から見える水面に映り込む花火や、対岸から見上げる斜め打ちなど、他の花火大会では味わえない見え方が魅力なのだとか。

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今年のテーマは「LOVE-想いの光-」。花火・ドローン・ムービングライトの各分野を代表するクリエイターが集結し、音と光が響き合う秋の夜空を演出する。

花火・ドローン・ストーリー花火を展開

花火界の魔術師「マルゴー」による色鮮やかな花火ショーを、新しい花火配置で展開。光の演出家「レッドクリフ」によるドローンショーでは、荒川の夜空を舞台に、LOVE-想いの光-を描く。地域をテーマとしたストーリー花火も実施する。2026年は「日本酒の聖地」の物語を届ける。

開催日時は9月26日18:30開会(花火打上)、19:40閉会。雨天決行、荒天中止。天候により演目を変更する場合がある。

有料席チケットを販売中

チケットぴあで有料席チケットを販売している。今年は座席構成をアップデートし、赤羽会場・川口会場ともにさまざまな席種を用意。カップルやファミリー、グループなど、過ごし方に合わせて選べる。全席種や最新価格、会場図は公式サイトで案内している。

川口会場付近で「FOOD & FIREWORKS MARKET」開催

9月26日の花火当日、北区花火会の公認イベントとして、川口の大泉工場「OKS CAMPUS」にて「FOOD & FIREWORKS MARKET」を開催する。同企画は、花火会来場者に「花火前の食のひととき」を楽しんでもらうことを目的として実施する。キッチンカーやフード・ドリンクを提供する出店者が集まり、地域の食の魅力を発信するとともに、花火大会と一体となった体験を創出する。

「思い出フォトコンテスト」開催中

本大会の開催を記念し、花火にまつわる思い出の写真を募集する「思い出フォトコンテスト」を赤羽マガジンと協力し実施している。X(旧Twitter)またはInstagramの公開アカウントから、指定のハッシュタグを付けて投稿するだけで応募が完了する。優秀賞(10,000円相当)ほか、賞品を用意している。詳細は公式サイトで案内している。

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