ABEMAは9月1日午後9時より、賞金1000万円を懸けた、愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追うオリジナル恋愛リアリティーショーの新シーズン『ラブキャッチャージャパン3』を放送する。本作に参加する12人より、“万バズクイーン”の異名を持つグラビアアイドル・天羽希純のインタビューが到着した。
「一番の大勝負」は父とのパチンコ対決
これまでの人生で本番組以外の「一番の大勝負」について、天羽は「お父さんとのパチンコ出玉勝負です。並び打ちして、勝った方がお母さんに『カレーにパイナップルを入れるのをやめてほしい。圧力鍋で作ってるから毎回噛んだ後のガムみたいなくしゃくしゃのパイナップルだったものだけが残ってちょっと嫌だ』と言う約束をしました」と明かした。
「お母さんに対して、お互いにそれを言いたくなかったのでかなり白熱しましたが、勝負はお互い1万発越えの大激戦のあげく私が勝ちました。お父さんは約束を守りませんでした(笑)」と振り返った。
恋愛スタイルは「生霊飛ばす系」
自身の恋愛傾向については「かなり一途です。その時代ごとにずっと好きな人がいました。小学生は6年間ずっと同じ人を好きだったし中学生も3年間ずっと同じ人を好きでした。でも自分から好きだと言えなくて、影から見てる“生霊飛ばす系”の恋愛スタイルです。あとはすごくヤキモチを焼くけど顔に出さないタイプです。好きな人が他の子と話してるのを見るだけでもかなり落ち込みます……」と語った。
「初公開だらけ」の番組内容
番組の見どころについて、天羽は「えっと…………かなり……頑張りました……(笑)。今まで14年間表に出るお仕事をしていますが、この番組では初めてのことばかりで初公開だらけです。実は、しょっぱなから……いや、なんでもありません」と大胆に予告。自身の名前の由来が「KISS ME」であることも明かした。
また「全員が主人公すぎて、誰1人としてスポットライトを浴びてない子がいないです。個性豊かなメンバーだからこそ、本気で向き合い、本気でぶつかり合い。恋愛リアリティーショーだけど人間ドラマでもある。恋リアが苦手な人でものめり込めると断言できる世界がここにはありました。学生時代をあまり経験せず、青春を送ってこなかった私にとってすごく青春だったし素敵な忘れられない思い出になりました。番組を観終えたみなさんも、きっとこの世界の住民になってること間違いなし!私たちと一緒に青春しましょう!」と呼びかけた。



