エジプト旅行で視野が広がる 中3木村記者が現地の暮らしを報告
エジプト旅行で視野が広がる 中3木村記者が報告

夏休みに家族でエジプトを旅行した。ピラミッドやスフィンクス、ツタンカーメンの黄金のマスクなどを実際に見ると迫力があり、これらを古代の人たちが作り上げたと思うと感動した。

バスの車窓から見た市街地の光景

一番印象に残っているのが、バスの車窓から見た市街地の景色だ。たくさんの人が車道を歩いていた。現地のガイドによると、バス停がない乗り合いバスが主流で、車道で止めるためだという。

鉄骨むき出しの家と交通事情

また、鉄骨むき出しの家が多かった。これは、まず手元にあるお金で作れるだけの部屋を作り、お金が入ったらむき出しの部分を完成させるからだと教えてもらった。

バイクに乗る人がほぼヘルメットをしておらず、信号機も見なかった。日本では見られないものをたくさん見たおかげで視野が広がり、新しい世界を知ることができた。