日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』が、8月29日、30日の2日間にわたって放送される。それに先立ち、岩田剛典とイモトアヤコが、能登の地に巨大地上絵を描くプロジェクトに挑むことが決定した。
珠洲市で巨大地上絵プロジェクト
今回のプロジェクトの舞台は、アートの街として知られる石川・珠洲市。「もう1度、アートの街・珠洲市に多くの人を呼びたい」という想いのもと、フランス人の世界的地上絵アーティスト・サイープが、岩田、イモト、能登の皆さんと協力し、能登の地に巨大地上絵を作成する。
能登半島地震から2年半。同番組は、募金や番組企画を通じて能登の復興支援を続けてきた。また、令和8年熊本地震を受け、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、「24時間テレビ熊本地震緊急募金」を行うなど、災害復興支援を続けている。
完成披露では新たな巨大アート
そして、ラストの完成披露では、岩田とサイープが子どもたちと作り上げた巨大地上絵に、イモトを中心とした能登の人々で作る「人文字」が融合。「巨大地上絵&人文字」という、これまでにない新しい巨大アートを披露する。さらに、完成披露には、サプライズアーティストも登場する予定だ。
岩田剛典コメント
「自分も今まで絵は趣味で描いてきましたが、地上絵となるともはや全く分からない領域です。サイープという地上絵界の巨匠と一緒に珠洲市を盛り上げたいな!という想いでプロジェクトに携わらせていただきます。当日はひと夏のいい思い出を、珠洲市の皆さんと一緒に作りたいなと思っています」
イモトアヤココメント
「巨大地上絵と聞くだけで胸が高鳴りワクワクしています。サイープさんや岩田さんや珠洲市の皆さんと一緒に、この日限りの、儚いけど力強いアートに携われること、今から楽しみです。全力でお手伝いして、見てくださる方とワクワクを共有できるよう頑張ります」



