星野リゾートが展開する都市型ホテルブランド「OMO(おも)」は、実家近くのホテルを拠点に、日中は実家で家族と過ごし、夜はホテルに戻る新しい帰省スタイル「ホテル帰省」を提案している。コロナ禍を経て、従来のように全員が同じ家に泊まる形にとらわれず、各自の生活リズムや快適さを尊重し合うことで程よい距離感を保つ「家族の適温」という考え方が広がっている。
OMOの宿泊実態と「ホテル帰省」の背景
OMOでは、夏休みや年末年始に「家族・友人・知人に会う」ために宿泊する人が増加傾向にある。実際、帰省目的の利用者からは、単に実家に通うための寝るだけの場所としてではなく、より自由で多様なホテル帰省を楽しむ声が寄せられている。こうした実態を受け、同社はそれぞれのライフスタイルや目的に合った前向きな帰省スタイルとして「ホテル帰省」を広く提案する。
OMOが「ホテル帰省」に最適な3つの理由
1. 靴を脱いでくつろげる多様な客室
OMOでは1名から最大6名まで泊まれる複数タイプの客室を用意。特に定員3名以上の客室は全体の約40%を占め、家族での利用や多人数の連泊に最適だ。多くの客室は靴を脱いでリラックスできる仕様で、小さな子ども連れでも安心・安全に過ごせる。互いのプライベートを守りながら、実家のようにくつろげる空間を提供する。
2. 「第2のリビング」として活躍するOMOベース
客室のようにくつろげるパブリックスペース「OMOベース」は、実家の家族との待ち合わせやカフェタイムにぴったりの「第2のリビング」として活用できる。「ご近所マップ」を見ながら一緒にお出かけの計画を立てたり、街を知り尽くしたスタッフ「OMOレンジャー」から穴場グルメの提案を受けたりすることで、地元にいながら街の魅力を再発見でき、滞在がより充実する。
3. 夏の夜の思い出を作る「ローカルリズムナイト」
ホテル内では、その街らしさを感じる空間や装飾、フード&ドリンクでリラックスできる夜のイベント「ローカルリズムナイト」を開催。通常は宿泊者限定だが、7月~8月の期間限定で、宿泊者だけでなく実家の家族も一緒に参加可能だ。夏の夜にみんなで集い、特別な思い出を作ることができる。例えばOMO7横浜ではジャズを聴きながら横浜発祥のグルメを味わえるイベントが開かれる。
Instagramキャンペーンで宿泊券プレゼント
OMOでは「ホテル帰省」の体験をInstagramでシェアするキャンペーンを実施する。応募期間は2026年7月1日~9月30日。投稿者の中から計18組に対象施設の宿泊券を2部屋分プレゼントする。応募条件やプレゼント内容の詳細はOMO公式Instagramで確認できる。



