岐阜市の市文化センターなどで、高校生ら若者が企画したイベント「#岐阜de盆踊り」が開かれた。
若者による企画運営
イベントは学生らで構成する「若者が活躍したくなるまちづくり実行委員会」が主催。若者たちを地域の活性化に巻き込むことを目的としている。実行委員会のメンバーは演出や選曲、SNSでの情報発信など、様々な年齢の人が参加できるイベントとなるよう工夫を重ねた。
盆踊りと出店でにぎわう
盆踊りの舞台が設置された同センター内では、舞台上の踊り手に合わせて参加者たちが盆踊りを楽しんだ。また、隣接する金公園には射的や輪投げ、だるま落としなどの出店も開かれた。
実行委員会のメンバーで岐阜東高校2年の男子生徒(16)は「苦労は多かったが、やってきて良かった。今後もまちづくりに参加したい」と話した。



