「玉信会」の第75回記念書展が4日、名古屋市東区の県美術館ギャラリーで始まった。9日まで。
会場には、行書や草書を中心とした会員の作品や公募作品など約220点が並ぶ。読売書法会理事の天野白雲さんが会長を務める同会の記念展で、天野さんは「どの作品もよく勉強されていて、力が込められているのが伝わってくる」と話した。
初代会長の折手本も展示
初代会長で同書法会参事だった岡本白濤(はくとう)さんが書いた、かなの折手本も展示している。
開催時間は午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。入場無料。
玉信会の第75回記念書展が4日、名古屋市東区の県美術館ギャラリーで始まった。行書や草書を中心に会員や公募の作品約220点を展示。9日まで無料で公開。
「玉信会」の第75回記念書展が4日、名古屋市東区の県美術館ギャラリーで始まった。9日まで。
会場には、行書や草書を中心とした会員の作品や公募作品など約220点が並ぶ。読売書法会理事の天野白雲さんが会長を務める同会の記念展で、天野さんは「どの作品もよく勉強されていて、力が込められているのが伝わってくる」と話した。
初代会長で同書法会参事だった岡本白濤(はくとう)さんが書いた、かなの折手本も展示している。
開催時間は午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。入場無料。